宿題を教えてもらう三男。

時計の読み方をすっかり忘れてしまった三男。久しぶりに時計の宿題が出て、「お母さん?時計忘れた?教えて?」と言ってました。

ですが私は夕食の後片付け中で、少し待っての返事をすると、長男が「教えてやるから真面目にやれよ。」と三男に言いました。

三男の分かる様に上手に説明しながら、読みにくい字を書いては注意、間違っては注意しながら随分短い時間でやり終わりました。

1番言う事を聞かないと怖い、と思っているので、長男の話は真面目に聞く三男。なんだか注意されていても楽しそうに見えました。

キッチンから見守っていましたが、微笑ましい光景で、こうして兄弟愛が生まれるのかなと感じましたよ。
不思議とそういう時は、次男も口を出さずに見ているもんなんですね。
たまには良い事だと思うので、3人の関係を見ていたいと思いました。

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