春という季節は短くて

3月の中旬くらいが暖かだったので、下旬となった週明けの気温はまだ春というのには早いような感じ。
ホントにあったかくなるのは4月中旬を越えたころ、毎年そうだけれどさくらが満開になってぽかぽか陽気もあり、花冷えという日もありだ。

このさくらが散り際となるとシフトするのが早いもので、気温も20℃以上の軽やかな気候、そうしてみると春の季節って短いものなんですね。

少しずつの春と思うのは2月なかば以降、その時期は冬気候という感じのほうがぴったりします。
5月の爽やかな気候ともなると稀に夏日なんてのもあり、春は2月下旬か3月と4月いっぱいくらいということになるのかな。

旬もので夏野菜が美味しいのも5月くらいから、いまごろなら春の野菜や果物でいい元気をということですね。

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